物足りない??
リシェルは上位モデルですが、場合によっては「もう少し価格を抑えたい」というケースもあります。そんな時の選択肢を紹介します。
ここまでリシェルの解説をしてきました。ただ、実際に「合う人」「合わない人」はいると思います。

実際、どんな人がリシェルの採用に向いているのでしょうか??

これから年齢を重ねてゆく方、しっかりとキッチンを活用したいという方に向いていると思います。

他のシステムキッチンと比べて、どこがオススメなんですか??

機能とデザインのバランスが良い点がおすすめです。
逆に、TOTOは(デザイン・機構ともに)もっとシンプルを好む方、
クリナップは少し使い方にこだわりたい方など
メーカーそれぞれでおすすめポイントの傾向が少し異なります。
…他のメーカーも合わせたおすすめのキッチンの解説(オーダー会社も合わせて厳選10社)をまとめた動画もありますのでこちらもぜひ参考にされてみてください!!

そうそう買い換えるものではないから、後悔したくない。
何を重視したらいいですか?
デザインと機能の側面から、永く、そして世代を超えて使い続けるという「キッチン本来の価値」を最も引き出してくれるキッチンの答え。
その一つがこの”リシェル”キッチンだと私常々思って、自信をもって紹介をしています。(もう10年以上)。
より価格を抑えたい場合はノクトも人気です。
リシェルはデザイン性・機能性ともに優れた上位モデルですが、 「もう少し価格を抑えたい」「シンプルで十分」という方には、 中位モデルの ノクト(NOCT)も人気があります。
楽ぱっと収納やセラミックトップは選べませんが、モダンスタイルのキッチン選択肢としておすすめです。
より価格を抑えたい場合はこちら → LIXIL ノクト(NOCT)|特徴と人気デザイン
もしくは、さらにデザインを求めたい!
より個性的な空間をつくりたい場合は、別のシリーズを検討するのも一つの方法です。デザイン性を重視する方向けの選択肢をまとめます。
国産セミオーダーデザインキッチン
例えば、国産であればvalcucine JPやCaresaといったシリーズ。また、キッチンハウスのセミオーダーシリーズ
一般的にはリフォーム費用を含めると400~1200万ほどの幅広い価格帯ですので、デザインやできることを含めてご自身で調べてみるか、ページ下部のリンクから私どもにご相談いただいても◎






さらに、国産オーダーキッチンも
valcucine JPやCaresaよりもさらに個性的な扉やレイアウトの自由度が欲しいという方には国産のオーダーキッチンであるクチーナやキッチンハウスをご案内したりもしています。


さらにさらに、モダンなキッチンをお求めの方には”海外キッチン”を
さらにさらに、それでは物足りない!という方には海外キッチンもおすすめですが、ただし、導入コストがバンっと上がりますので注意が必要です(定価で1500万円ほど〜)。
↓ポーゲンポールやジーマティック、poliformなどいくつもの海外輸入キッチンを扱っていますが、自由度の高さゆえ、逆に”お客様側でしっかりとどんなオシャレなキッチンにしたいのか”がはっきりしないと、永遠に決めれないのが実情のようです。。。そういったお客様のために、私どものようなコーディネートからキッチンの紹介、リフォームの対応まで一式扱えるサービスをご用意しています。

システムキッチンでは中からいいものだと400~700万円ほど、オーダー系キッチンだと700万円前後〜、そして海外キッチンは1500~4000万円前後が一般的で、納期も半年ほどはかかるので事前注意が必要です。
最後に、リシェルを採用する際に知っておくと役立つ注意点をまとめました。後悔しないためのチェックポイントとして活用してください。




