LIXIL ノクト(NOCT)とは?
ノクト(NOCT)は、LIXILの中位モデルとして2022年に登場したシステムキッチンで、 「価格を抑えつつ、デザイン性と使いやすさを両立したい」 というニーズに応えるシリーズです。
リビングをオープンにして楽しくおしゃれに過ごしたい。 そんな方にピッタリのキッチンが2022年5月に発売されました。 そのキッチン、リクシル「ノクト」について、インテリアコーディネーターの僕が気に入った点を挙げながら紹介します。
2026年モデルの最新情報
2026年3月発表されましたノクトの新仕様・新色・展示情報をまとめました。
2026年モデルの変更点
- 新色を加え、約40色の扉デザインから選べるように!
- デザインと機能性を兼ね備えた新ワークトップ「リテックストップ」4柄が追加されました
- 吊り戸にフラップ扉タイプが追加され、よりすっきりと。
- キッチンパネルにマグネットが使用できるタイプが登場。
- 海外製食洗機にもしっかり対応◎




デザインも、以下のようにバリエーションが増えました。




記事の後半にある記事 ( noctショールーム実例集 ) で人気デザイン・扉柄・コーディネートを具体的に紹介しております。
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なぜノクトが中価格帯キッチンでおすすめなのか?
おしゃれが選びやすい<扉・ワークトップ>
40色の扉カラー、ワークトップは最新のリテックストップを合わせておしゃれなコーディネートが可能です。
扉デザイン

↓選びやすく今時の落ち着いた色味の扉カラーが約40色から選べます。


選べる扉柄が多い!そこにきてワークトップもバリエーション豊か。
家具のようなデザインキッチンが特徴です。
ワークトップ
ワークトップもホワイトだけではなく、木目、グレーのセメント調、ブラックカラーなどの、耐久性をしっかりと備えたデザインのものがこのグレードから選べるのが嬉しいポイントです!


リテックス トップは高圧メラミンのワークトップながら、3倍(通常メラミンの厚みの3倍)の厚みを採用し、傷や耐熱性*にきちんと安心して対応可能なワークトップとして仕上がっています。
*高温のお鍋を直接長時間置くのはなるべく避けてください。推奨されていません。鍋敷を必ず使用ください。

後半では各グレード、詳しくデザインを紹介します。
テーブルカウンターが合わせられる点
キッチンと同じ天板色の、テーブルカウンターがつけられるのでおしゃれ。
朝忙しい時のちょっとした食事など、オープンキッチンにすることのメリットがとても大きい。

色を変えてアクセントにすることだって可能です。

デザイン製の高いワークトップ
選べるワークトップ柄が多く、スリムなデザインも特徴です。

中でも最新のリテックス トップに注目!2026年新登場!
人造大理石では難しかった木目やグレー色の天板ワークトップのデザイン。
かといって、セラミックトップを採用しようとするとかなり金額が上がってしまう…。
この希望を両立させたのがこの高圧メラミントップである「リテックス トップ*(LIXIL特許出願中)」です。
この価格帯でこのデザインを実現できたのはまさにリクシルの企業努力の賜物。
一般的なメラミンを採用したワークトップとは異なり、全て樹脂で成型しているため水に強く、デザイン製を損なわず、耐熱性、汚れに強いワークトップとしておしゃれなコーディネートが可能です。

シャワー水栓がおしゃれ
リクシルはグローエの実は親会社なので、独自開発した商品があるのが魅力です。
この水栓も、カートリッジがカートリッジが左ノブに収納されており交換が楽々。

シンクもリクシルならではの使いやすい2段タイプ
94cmの特大広々シンク(79cmも選べます)なのはもとより、

立体構造のシンクは、以下のように調理をしやすく、シンクをワープトップの一部のように使用でき、

後片付けや水切り、汚れる作業などもサポートするリクシルを選ぶ上ではハズせない優れもの。
海外製食洗機(ミーレ等) も綺麗に設置可能*
人気のフロントオープン食洗機であるミーレ、ボッシュ、AEGなどの食洗機だってもちろん設置可能です。
最新ノクトではフロントパネルがフラットになり、食洗機の納まりの見た目もスッキリ。

選べる背面収納
今まではボックスを重ねたようなデザインの背面収納でしたが、オープンタイプの背面収納が選択肢の一つとなり、リビングを圧迫せず、かつおしゃれに飾りたてることが可能になりました。



しまって収納するか、飾りたてるか、自由な選択肢が魅力です。
次のページでは具体的に、ノクトで選ぶことのできる扉デザインをそれぞれ紹介してゆきます。





