リシェル(LIXIL)の魅力を徹底ガイド|人気色・最新デザイン・施工例でわかる選び方

エクセルウッドシリーズ アッシュグレイン E38U LIXILキッチンの魅力
出典:リクシルHP

リシェルのグレード別 / 人気色の扉柄一覧

キッチンの印象を大きく左右するのが扉柄とグレードです。ここでは、選ぶ際に知っておきたいポイントをまとめます。

グループ1

グループ1はリニューアルによって以下の種類から選べるようになりました。

人気の漆喰をイメージしたマットな扉や、インテリアとの馴染みの良いナチュラルな木目柄が豊富に揃っています。

リクシルのリシェルはリフォームであれ新築であれ、日本の住空間に合わせやすいカラーの選択肢が魅力です。

dkt担当
dkt担当

参考: クリナップとかはもう少し個性的な柄が多く、TOTOとかはもう少し優しいカラーの入った(桜色のような女性的な印象の扉など)のバリエーションを選ぶことができます。

リクシルのキッチンはセラミックトップが売りです。非常に硬質でデザイン性も良いので永くお使いいただくうえではポイントが高いのではないでしょうか。

セラミックトップにラスティックオークをもちいた施工例

グループ2

グループ2で選ぶことのできる扉柄は以下の通り。

グループ1よりも高光沢(つややかでより硬質感)のあるホワイト系の扉、ウォルナットやチェリーに代表されるような、グレイッシュで落ち着いた印象の木目など、定番色の選択肢がこの辺りかと。

dkt担当
dkt担当

クリナップなどに比べ大人ぽいシックなコーディネートに合わせやすい扉柄。
リフォームなどでは、既存の空間に合わせやすいのがポイントです。

グループ3

グループ3では定番で(ものすごく人気でよく売れてきた)グレーズグレー色、バサルトブラック色などのシックな色合いの扉をはじめ、木目も遊び心のある木目柄、また新たにホワイトの大理石マーブル模様「カラカッタホワイト」も追加になり、ますます魅力的な扉柄に入れ替わりました。

リシェルの特徴でもある”セラミックトップ”と合わせることで、質感も高く大人らしいデザインにまとめあげることができます。

ワークトップ/グループ3/グレーズグレー ひろびろWサポートシンク
出典:リクシルHP

セラミックトップと同色で合わせることができるので、以下のようにソリッドな一体感でモダンな空間を演出することもできますし、

セラミックトップ×同柄統一コーデ
セラミックトップ×同柄統一コーデ

側面パネルとワークトップの柄を合わせて軽やかなモダンリビングを演出することも可能になりました。

セラミックトップ×同柄パネルコーデ
セラミックトップ×同柄パネルコーデ

ステンレスキャビネット・ステンレス天板も選べます

ステンレス柄である「ソフトスクラッチ」扉は、ステンレスにはない”へこみ”強度を得ることが可能になりました。またリシェルではステンレスキャビネットをオプションで変更可能なため、(クリナップのキッチンと悩んだ時など)キャビネットの素材に悩んで左右されることなく、自由にお選びいただくことが可能です。

ステンレスキャビネットも採用可能
出典:リクシルHP

グループ4

グループ4では少し個性的に、クラシカルで愛らしいかまちの扉のデザイン。

またショールームにも多く展示されている評判の「シルキートープ色」が選択できます。

↓トープカラーのセラミックトップとシルキートープ色の組み合わせ例*2024スリムカウンタータイプも選べるようになっています。

本物の木材を表面にあしらった扉も選択できるようになりました。

特に以下の作例のように、背面収納に合わせることでモダンに演出できると思います。

リアルウッド調のモダンな背面収納/リクシルリシェル
リアルウッド調のモダンな背面収納
dkt担当
dkt担当

このグレード(グレード4)から、特定の色柄ではハンドルレスのデザインが選択できるので、海外キッチンのようにすっきりとオシャレなデザインに仕上げることが可能になりました◎

グループ5

グループ5は”ラスターメタルシリーズ”として生まれ変わりました。

(下の画像ではアイランド側のカラー)金属調の表面塗装は、それこそミラノサローネなど海外キッチンにおいて人気の柄であり、近年のモダンキッチンによく取り入れられる柄です。それが国産のキッチンでも採用できるようになりました!

リシェル金属調塗装扉「ラスターメタル」シリーズの扉を使用した作例
リシェル金属調塗装扉「ラスターメタル」シリーズの扉を使用した作例

次は評判の良いコーディネート例をスタイル別に紹介します。

タイトルとURLをコピーしました