本記事では、リシェルの中でも特に人気の高い扉柄デザインを中心に、 「デザイン・機能・価格・施工事例」 の4つの軸で魅力を整理しています。
初めてリシェルを検討する方にも、ノクトなど他シリーズと比較したい方にも、 “いまのリシェルがどんなキッチンなのか”が一目でわかる構成になっています。
よくある質問
- Qリシェルはどんなキッチン?
- A
セラミック天板や高耐久素材を採用した、デザイン性と機能性を両立したリクシルキッチンの上位モデルです。
- Qリシェルの人気色は?
- A
グレーズグレー、グレーズホワイト、木目系のグレインカラーが特に人気です。

但しダークトーンの採用よりも、最近はライトで親しみやすいシックな色合いの人気が高まってきています。(ベージュ、トープ色、ペールグレイン、チェスナットなどの明るめの木目 など。/2026年1月時点)
- Q価格帯はどれくらい?
- A
プランやサイズによりますが、I型壁づけであれば定価で約87.7万円前後からです。セラミックを採用したい場合には約108.4万円前後〜全て盛り込むとおよそ約213.5万円前後に。背面収納と合わせたプランは300~900万円と開きがあります。
- Qリシェルとノクトの違いは?
- A
リシェルは上位モデルで素材・機能が充実、ノクトは中位モデルで価格を抑えつつデザイン性を確保しています。セラミックトップ、ラクパット収納が選べるのはリシェルだけです。
- Qリシェルはどんな人に向いている?
- A
高耐久の天板を求める人、デザイン性を重視する人、収納力を求める人に向いています。統合的によく言われるのは「機能性収納」の
リシェルが人気の理由をまず3つ
リシェルは、デザイン性と使いやすさの両立で高い評価を受けています。まずは、その人気の理由を整理します。
1. 進化し続けるキッチンである点
国内システムキッチンで最先端をゆくLIXILの中で、フラグシップモデルのキッチン「リシェル」。
2024年に入り、大幅なモデルチェンジがあり、より海外のようなモダンなデザインとなりました。

2. 便利な機能/機構
システムキッチンでしか叶えることのできない便利な収納の機構やシンクの機構。
海外キッチンにも、オーダーキッチンにも、そして他社システムキッチンにもない独自のメリットが盛りだくさんです。

3. モダンで高級感を保てるデザイン
新築にもリフォームにも合わせやすい扉柄や、すっきりとしたデザインが採用できるようになって、(国産システムキッチンならではの使いやすさ/機能性を損なうことなく)ますます海外キッチンのようなモダンな構成が可能となりました。

最新デザイン例(2024~)

詳しくはこちら → リシェル最新情報
次は実際に選ぶ際に最も重要な「扉柄」と「グレード」を見ていきます。
人気色の傾向や、グレードごとの違いを整理しました。




