[オススメキッチン紹介]なぜリシェルがオススメなのか?人気の理由とグレード/デザインの紹介

エクセルウッドシリーズ アッシュグレイン E38U LIXILキッチンの魅力
出典:リクシルHP

国内システムキッチンで最先端をゆくLIXILの中で、フラグシップモデルのキッチン「リシェル」。今回はリシェルの中でも人気の扉柄のデザインを紹介してみたいと思います。

*最終更新:2024.4月現在の情報になります。

リシェルが人気の理由をまず3つ

1. 進化し続けるキッチンである点

国内システムキッチンで最先端をゆくLIXILの中で、フラグシップモデルのキッチン「リシェル」。2024年に入り、大幅なモデルチェンジがあり、より海外のようなモダンなデザインとなりました。

2024年最新 /スリムデザインのセラミックトップと金属調のラスターメタルシリーズ扉
2024年最新 /スリムデザインのセラミックトップと金属調のラスターメタルシリーズ扉

2. 便利な機能/機構

システムキッチンでしか叶えることのできない便利な収納の機構やシンクの機構。海外キッチンにも、オーダーキッチンにも、そして他社システムキッチンにもない・・独自のメリットが盛りだくさんです。

ラクパッと収納
ラクパッと収納

3. モダンで高級感を保てるデザイン

新築にもリフォームにも合わせやすい扉柄や、すっきりとしたデザインが採用できるようになって、(国産システムキッチンならではの使いやすさ/機能性を損なうことなく)ますます海外キッチンのようなモダンな構成が可能となりました。

最新のデザインではハンドルレス(取手金具なし)でモダンなデザインを選ぶことができます。
最新のデザインではハンドルレス(取手金具なし)でモダンなデザインを選ぶことができます。

リシェルのグレード別 / 人気色の扉柄一覧

グループ1

グループ1はリニューアルによって以下の種類から選べるようになりました。

プレーンウォールナット
ホワイトスタッコ
グレージュスタッコ
ブラックスタッコ
クリエモカ
クリエダーク
クリエアイボリー
ラスティックオーク
エアリィホワイト
ラスティックアッシュ

人気の漆喰をイメージしたマットな扉や、インテリアとの馴染みの良いナチュラルな木目柄が豊富に揃っています。他社で言うと、クリナップとかはもう少し個性的な柄が多く、TOTOとかはもう少しカラーの入った(桜色のような女性的な印象の扉など)のバリエーションを選ぶことができます。

リフォームであれ新築であれ、いづれにしても、日本の住空間に合わせやすいカラーの選択肢が魅力です。

セラミックトップにラスティックオークをもちいた施工例

またリクシルのキッチンはセラミックトップが売りです。非常に硬質でデザイン性も良いので永くお使いいただくうえではポイントが高いのではないでしょうか。

グループ2

グループ2で選ぶことのできる扉柄は以下の通り。

コウノキ
タスカニーレッド
アイアンブルー
ミストホワイト
ミストベージュ
チェスナット
チェリー
ウォルナット
ホワイトレオ
ダークレオ

グループ1よりも高光沢(つややかでより硬質感)のあるホワイト系の扉、ウォルナットやチェリーに代表されるような、グレイッシュで落ち着いた印象の木目など、定番色の選択肢がこの辺りかと。

リシェルシリーズ全体を通して見ると、クリナップなどに比べ大人めなコーディネートに合うような扉柄の用意が中心です。リフォームなどでは、既存の空間に合わせやすいのが嬉しいポイントですね。

グループ3

グループ3ではいままで、定番で(ものすごく人気でよく売れてきた)グレーズグレー色、バサルトブラック色などのシックな色合いの扉をはじめ、木目も遊び心のある木目柄、また新たにホワイトの大理石マーブル模様「カラカッタホワイト」も追加になり、ますます魅力的な扉柄に入れ替わりました。

カラカッタホワイト
バサルトブラック
グレーズグレー
ソフトスクラッチ
ダークオーク
アッシュグレイン
ライトグレイン
ディープグレイン
ペールグレイン

リシェルの特徴でもある”セラミックトップ”と合わせることで、質感も高く大人らしいデザインにまとめあげることができます。

ワークトップ/グループ3/グレーズグレー ひろびろWサポートシンク
出典:リクシルHP

セラミックトップと同色で合わせることができるので、以下のようにソリッドな一体感でモダンな空間を演出することもできますし、

セラミックトップ×同柄統一コーデ
セラミックトップ×同柄統一コーデ

側面パネルとワークトップの柄を合わせて軽やかなモダンリビングを演出することも可能になりました。

セラミックトップ×同柄パネルコーデ
セラミックトップ×同柄パネルコーデ

ステンレス調も選べます

ステンレス柄である「ソフトスクラッチ」扉は、ステンレスにはない”へこみ”強度を得ることが可能になりました。またリシェルではステンレスキャビネットをオプションで変更可能なため、(クリナップのキッチンと悩んだ時など)キャビネットの素材に悩んで左右されることなく、自由にお選びいただくことが可能です。

ステンレスキャビネットも採用可能
出典:リクシルHP

グループ4

グループ4では少し個性的に、クラシカルで愛らしいかまちの扉のデザインや、ショールームにも多く展示されている評判の「シルキートープ色」が選択できます。

クレストホワイト
クレストレッド
クレストブラック
ファブオーク
テルウォルナット
シエルブルー
フロマージュアイボリー
カフェブラウン
シルキーグレー
シルキートープ

↓トープカラーのセラミックトップとシルキートープ色の組み合わせ例*2024スリムカウンタータイプも選べるようになっています。

本物の木材を表面にあしらった扉も選択できるようになりました。

特に以下の作例のように、背面収納に合わせることでモダンに演出できると思います。

リアルウッド調のモダンな背面収納/リクシルリシェル
リアルウッド調のモダンな背面収納

またこのグレード(グレード4)から、特定の色柄ではハンドルレスのデザインが選択できるので、海外キッチンのようにすっきりとオシャレなデザインに仕上げることが可能になりました◎

グループ5

グループ5は”ラスターメタルシリーズ”として生まれ変わりました。金属調の表面塗装は、それこそミラノサローネなど海外キッチンにおいて人気の柄であり、近年のモダンキッチンによく取り入れられる柄です。それが国産のキッチンでも採用できるようになりました!

リシェル金属調塗装扉「ラスターメタル」シリーズの扉を使用した作例
リシェル金属調塗装扉「ラスターメタル」シリーズの扉を使用した作例
ラスターシルバー
ラスターベージュ
ラスターブラック

こちらの新しいデザインについて、スリムカウンターと共にデザインの解説をしているページを紹介しておきますので、合わせて参考いただけたら幸いです。

評判のコーディネート例

最新のリシェルキッチンでも取り入れられているトレンドスタイルをここで確認してみましょう。

1.金属調塗装を取り入れたスタイル

トレンドとしてはやはり注目したいのが「金属調塗装」の一群です。

このイメージは海外のキッチンでも採用されており、例えばイタリアのValcucineのキッチンでも以下のようなスタイルの展示があったりします(背面収納が金属調塗装になってます)。

背面収納に金属調塗装扉を採用/valcucine東京SR展示より/2024.4
背面収納に金属調塗装扉を採用/valcucine東京SR展示より/2024.4

2. 背面収納に木目を持ってくるスタイル

これも前述のリシェルの作例で採用されてますが、海外の作例にも以下のようにモダンなインテリアコーディネートとして採用があります。

valcucineJPのレイアウト例/valcucine東京SR展示より/2024.4
valcucineJPのレイアウト例/valcucine東京SR展示より/2024.4

3. 大理石調のデザインを取り入れたスタイル

以下のようなホワイトの大理石マーブル調のキッチン構成もついにできるようになって、海外のようなオシャレなキッチンが現実的になってきましたね。

*「カラカッタホワイト」2024.4月時点では"扉柄"のみ採用可能。ワークトップに関しては<販売延期-未定>となっています。

4. キッチン側に木目を取り入れるスタイル

本物の木を採用した扉/テルウォルナット
本物の木を採用した扉/テルウォルナット

背面収納と同色にすると、重くなりがちなので2トーン使いをマスターしましょう!また、画像のように上質な”本物の”木の表面材を採用することもできるようになりました。

5. モダンなだけじゃない、可愛らしさだって大切。

かまち扉で可愛らしく楽しいキッチンを構成することも可能です。

ワークトップ/グループ3/グレーズホワイト ハイブリッドクォーツシンク/シェルホワイト
出典:リクシルHP

こちらもやはり人造大理石ではなくワンランク上の”セラミックトップ”がお似合いです。

デザイン面のみならず、実際に耐久性と熱にも強く安心して長期に渡って愛用できる商品となっています。専用シンクも選べるのでリビングの中心に位置しても家具のようになじみがいいのも嬉しいポイントですね。

6. その他のスタイル例

ワークトップ、シンク、扉に至るまで様々なバリエーションがありつつも空間になじみのよいように設計されているデザインはリシェル良さですね。

美しく空間に馴染むトープカラーのキッチン
出典:リクシルHP

機能的にはどんな点が評判がいいの??

以下の一覧がリシェルで基本的に採用できる機能・機構ですが、中でも特に赤い枠はリクシルのリシェルならではの機能・機構で、海外キッチンやオーダーキッチンではもちろんのこと、他社の国産システムキッチンでも無い機能になります。

システムキッチン リシェル   スペシャルアイテム
システムキッチン リシェル スペシャルアイテム / *販促のためにカタログより転載。

「らくパッと収納」「Wサポートシンク」「キッチンクローゼット」などは永く、そして毎日使ううえでとても便利な機能ですのでぜひショールームで実物を見ていただきたいですし、デザインと合わせて採用する価値はとても高いと思います!

物足りない??

ここまでリシェルの解説をしてきました。ただ、実際に「合う人」「合わない人」はいると思います。

ご相談者様
ご相談者様

どんな人がリシェルの採用に向いているのでしょうか??

dkt担当
dkt担当

個人的には、国産でシステムキッチンを選ぶのであれば、実際、「(予算は少し置いといて)なぜまず初めにリクシルの”リシェル”を候補に入れないのか?」という純粋な疑問があります。

ご相談者様
ご相談者様

他のシステムキッチンと比べてもどこがオススメなんですか??

dkt担当
dkt担当

前述の通り、壁付にせよペニンシュラタイプにせよ、機能とデザインのバランスがとても良く「価格を抑えても↔︎予算をかけても」それぞれにきちんとした妥協のないプランニングが可能なことが他社のキッチンと比べてメリットだと考えています。

…他のメーカーも合わせたおすすめのキッチンの解説(オーダー会社も合わせて厳選10社)をまとめた動画もありますのでこちらもぜひ参考にされてみてください!!

ご相談者様
ご相談者様

一度決めたらそうそう買い換えるものではないから、何を重視したらいいか迷いますよね…

デザインと機能の側面から、永く、そして世代を超えて使い続けるという「キッチン本来の価値」を最も引き出してくれるキッチンの答え。

その一つがこの”リシェル”キッチンだと私常々思って、自信をもって紹介をしています。(もう10年以上)。

さらにデザインを求めたい!

機能よりも、さらにデザインを求めたい!というお客様には、よりすっきりとしたデザインのキッチンもご案内ができます。

国産セミオーダーデザインキッチン

例えば、国産であればvalcucine JPCaresaといったシリーズ。また、キッチンハウスのセミオーダーシリーズ

一般的にはリフォーム費用を含めると400~1200万ほどの幅広い価格帯ですので、デザインやできることを含めてご自身で調べてみるか、ページ下部のリンクから私どもにご相談いただいても◎

さらに、国産オーダーキッチンも

valcucine JPやCaresaよりもさらに個性的な扉やレイアウトの自由度が欲しいという方には国産のオーダーキッチンであるクチーナキッチンハウスをご案内したりもしています。

さらにさらに、モダンなキッチンをお求めの方には”海外キッチン”を

さらにさらに、それでは物足りない!という方には海外キッチンもおすすめですが、ただし、導入コストがバンっと上がりますので注意が必要です(定価で1500万円ほど〜)。

ポーゲンポールやジーマティック、poliformなどいくつもの海外輸入キッチンを扱っていますが、自由度の高さゆえ、逆に”お客様側でしっかりとどんなオシャレなキッチンにしたいのか”がはっきりしないと、永遠に決めれないのが実情のようです。。。そういったお客様のために、私どものようなコーディネートからキッチンの紹介、リフォームの対応まで一式扱えるサービスをご用意しています。

システムキッチンでは中からいいものだと400~700万円ほど、オーダー系キッチンだと700万円前後〜、そして海外キッチンは1500~4000万円前後が一般的で、納期も半年ほどはかかるので事前注意が必要です。

最後に、リシェルキッチンを採用する際に注意したいポイントは…

このグレードを意識されるお客様は割と年齢層が高く、いわゆる「リフォーム需要」が高いのも特徴です。年齢に合わせたしっかりとしたプランニング、飽きこないデザイン、ライフスタイルに合わせた選択をしっかりとプランニングしてゆきましょう。

値段も決して安いものではないので、クリナップやパナソニックなど他のシステムキッチンと比べ何がいいのか、しっかりと把握した上で比較検討をいただければいいなと思っております。

具体的にリフォームを検討している方は、以下のリンクからご相談が可能です。ご予算やデザイン、ご希望の機能性について是非ご相談ください。*現在東京主要エリア限定サービスとなっております。

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