天板(ワークトップ)の種類と特徴
ワークトップは基本的には天板として使用できる素材であればほとんどのものが採用可能です。
よく選ばれるクオーツ系天板
風合いは天然石のようでありながら、硬度が高く傷や汚れにも強い素材です。
バリエーションも多く、お好きなデザインをお選びいただくことができ、上質なデザインは多くのお客様に喜ばれます。

硬質な表情が魅力のウルトラセラミック天板
クオーツに比べさらに硬度が高くどちらかというとソリッドな印象を得ることができます。モダンなホワイトやブラックのマーブル調やコンクリートのような表情が特徴です。

人造大理石系天板
価格的に抑えるのであれば人造大理石はおすすめの選択肢です。ただ、色柄に少し乏しいので、デザインにこだわるお客様はクオーツ系のワークトップを選ばれることが多いです。

ステンレスややメラミン天板の選択肢も。
セラミックはバイブレーションの表情が選べ、メラミンは扉色と合わせることができるので他のワークトップと比べて、(木目の扉に木目の天板を合わせたり)家具のような仕上がりを手に入れられることが魅力です。

特注で天然石のラグジュアリープランも可能です

デザインと素材が整ったら、次は“使い心地”を支える内部構造へ。 クチーナの機能性を支えるキャビネットやレールの仕組みを、次のページで紹介します。




