最新の展示と、過去の動画で紹介していないキッチンについて紹介してみました。
*金額については記載できませんのでこちらよりお問い合わせください(*番号を記してください/ざっくり比較のために、星★でそれぞれの金額帯を表現しましたので並列比較の際の参考となれば幸いです)。
CUCINAクチーナ(都内)のショールーム展示定点観測紹介
~2026年最新の展示状況
この項目では特に更新となったキッチンの特徴をピックアップしました。
丸みを帯びたデザインのキッチンが追加

2026年現在、東京渋谷青山、代官山はもはやキッチン激戦区。
ただ、おしゃれではあるけれども、どこか似たり寄ったり。
そんなシーンにおいて少し独自のテイストを模索する動きを新しい展示には感じました。
段差をつけた吊り戸収納
シンク上の吊り戸も奥行きを均一にするのではなく、部分的に高低差をつけ、おしゃれさと使い勝手の提案が進んでいました。
間接照明も効いており、また、マンションの限られた空間を広く見せようという工夫が汲み取れます。

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トレンド定点観測について
観測を始めた2021年あたりから現在(最終更新日:2026年1月15日)まで、
感覚として数年おきにキッチンの入れ替わりがあります。
見れなくなってしまうキッチンがある一方で新しいトレンドを取り入れた最新キッチンレイアウトとデザインが見れるようになっております。
新たに追加になったキッチン
コーナーに丸みのついたデザインのキッチン
冒頭でも紹介しましたが、2026年以降以下のレイアウトのキッチンが追加になっています。

アイランドキッチンのコーナーにアールをかけて柔らかい女性的な優しさの追加されたデザインのこのキッチン。
オーダーだけあり、天板を含め無駄のないすっきりとしたテイストに仕上げてあります。






背面収納もビルトインレンジが組み込まれたうえで、左側のTVボードへと綺麗につながっており、
リビング空間全体をすっきりと仕立てているのが魅力です。
段差や照明の効いたキッチン事例
冒頭でもご紹介した作例です。




シンク直上の収納をフラップアップの扉とし、コップや水切りの隠し収納となっているところも見所です。
この空間にも、アールのついた間仕切りがあり、やはり”柔らかさ”は今のトレンドかもしれませんね。
次のページでは過去〜現在の他のクチーナ(主に代官山)での展示事例を紹介しています。
*以降の情報は2026年の時期によっては、入れ替えとなっている(見れない)可能性がありますのでご注意ください。
