クチーナキッチン完全ガイド|上質なデザイン、素材、価格帯と最新施工事例

クチーナの魅力・初めてクチーナキッチンを検討される方へ

クチーナキッチンの魅力と価格・デザイン・特徴を徹底解説|施工事例つき

クチーナ(CUCINA)は、住まいの質を一段引き上げる“本物志向のオーダーキッチン”として、多くのご家庭に選ばれてきました。 このページでは、クチーナの魅力を初めて検討される方にもわかりやすく、デザイン・機能・素材・価格帯の視点から丁寧にまとめています。

キッチン選びは、暮らしの価値を決める大切なプロセスです。 その一歩を、少しでも確かなものにできるよう、実例とともに解説していきます。

最新のクチーナキッチンについて

最新の施工事例・デザイントレンド

クチーナの2027年最新のデータとしては(過度ではなく)ほんの少し丸みを帯びたデザインや、吊り戸の奥行きに変化を持たせ、デザインと広さを両立させるようなデザインが新しく出てきています。

新しい扉カラー・天板素材

基本的には2024年以降から2027年現在も変わらぬラインナップの取り揃えがあります。
これは変わり映えがないと言うことではなく、安定的に需要を満たすことができる体制に注目すべき箇所かと思います。

CONTENTS_BOOK_CUCINA_2024から2027年時点でも変わらぬクチーナ扉選択肢の種類
引用:CONTENTS_BOOK_CUCINA_2024.pdfより/ 2027年時点でも変わらぬ選択肢の豊富さが魅力です。

詳しくは2ページ目のクチーナキッチンのデザイン(扉・カラー・ハンドル)でこの後詳しく掘り下げています。

ショールームの動向

トレンドでも紹介した通り、丸みの帯びたデザインや小ぶりのマンションなどの居宅でもおしゃれかつ広がりを演出できるデザインのレイアウト展示が増えてきているようです。


クチーナキッチンの魅力と特徴

ブランドの特徴

日本で創業50年の歴史を持つ、純国産のオーダーキッチンメーカー、それがCUCINA/クチーナというキッチン会社です。

扉の加工、塗装や組み立て、すべてを浜松の自社工場内で行い、全国の拠点*から国内にキッチンを提供しています。キッチンに限らず、浴室や洗面台、室内空間全体のトータルコーディネートを通してライフスタイルを支えてくださる会社さんです。

職人の技が光るクチーナのこだわりの体制
職人の技が光るクチーナのこだわりの体制

全国9箇所で展開

2027年時点で代官山(東京都)、大阪(大阪府)、名古屋(愛知県)、札幌(北海道)、仙台(宮城県)、神戸(兵庫県)、岡山(岡山県)、福岡(福岡県)、沖縄(沖縄県)の9箇所の国内拠点があります。

クチーナキッチンのショールーム一覧。全国9箇所の拠点でサービスを行っています。
クチーナキッチンのショールーム一覧。出展:クチーナHP
dkt担当
dkt担当

弊社(デザインキッチンTOKYO)*はクチーナさんとお客様との間に入り、全体的なインテリアのコーディネート、単一のキッチン納品、リフォーム全体の統括を行なっています。

弊社でよくある問い合わせパターン>クチーナをはじめとした複数のキッチンの提案を受けながら最適なキッチンを採用したい場合など。海外輸入キッチンも検討したい場合など。

デザインの特徴

多彩な扉柄の選択肢が特徴

扉のデザインはオーダーキッチンだけあって多岐にわたり、選びやすいのが特徴です。

カスタム性

もちろん、オーダーですからミリ単位の寸法調整は可能ですし、天板の納まりなどさまざまなバリエーションを用いお好みのテイスト・間取りに合わせた構成が可能です。

クチーナでは人造大理石の場合は3つの基本パターンから天板のデザインを選べます。
選べる天板のスタイル(例:人造大理石の場合) /出展:クチーナカタログ

高級感と機能性の両立

オーダーであり、細やかな選択肢とそのサポート体制により、

  • 見た目は良いが使い勝手がイマイチ(=お手頃なデザイン・スタイルキッチンに多い失敗)
  • 使い勝手は良いが見た目が締まらない(=システムキッチンの採用時に多い失敗)

といったようなストレスは無く、

きちんと「高級なデザイン」「機能性」を両立することができます。


クチーナの世界観を形づくるのは、素材だけではありません。 次のページでは、扉デザインやカラー、ハンドルといった“表情”の部分を丁寧に見ていきます。

タイトルとURLをコピーしました