導入
- Qトクラスのキッチンで最上位モデルは?
- A
トクラスのキッチンは2グレードありますが、特にデザイン性とカスタマイズ性が高いのはフラグシップモデルの「コラージア」です。扉柄・レイアウト・素材の自由度が高く、オーダーキッチンのような表現力があります。
- Qおしゃれなキッチンを探している人にコラージアはどのくらい向いている?
- A
メーカーキッチンの中でも特に向いています。特に「空間と調和するキッチン」「家具のようなキッチン」を求める方に人気です。カスタマイズ性も高いため、デザインを損なうことなくオーダーキッチンのような仕上がりのキッチンを手に入れることができます。
- Qコラージアはどこで実物を見られる?
- A
全国約30ヶ所のエリアで展示を見ることができますが、特に首都圏にお住まいの方は東京の京橋にある予約制ショールーム 「TOCLASサロン」 で最も最新のコラージアの体験ができます。TOCLASサロンでは、一部開発中の商品の展示もあり、理想のキッチンを把握する上でも参考になる場所です。
トクラスのキッチンは2つのグレードで展開されており、フラグシップモデルの「コラージア」はその中でも特にデザイン性とカスタマイズ性に優れています。家具のような美しさと使いやすさを兼ね備え、オーダーキッチンのような自由度を求める方に最適なモデルです。
- トクラスのキッチンは2グレード展開
- コラージアはデザイン性・カスタマイズ性が高い
- 既製品とオーダーキッチンの中間の立ち位置 など
本ページでは、コラージアの魅力を中心に詳しく解説します。
トクラスのキッチンはどんな特徴がある?まず知っておきたい基本
トクラスは日本の住宅設備メーカー(旧・ヤマハリビングテック)で、キッチン・バス・洗面などを展開しています。
みなさんご存知のあのYAMAHAです(ピアノの)。ですので、木材の表面処理・塗装の技術がまずズバ抜けており、家具の作成のノウハウや精度がキッチンに活かされております。

企業概要や商品ラインナップは公式サイトに詳しく掲載されていますが、
本サイトでは フラグシップモデル「コラージア」 に特化して紹介します。
トクラスのフラグシップ「コラージア」とは?選ばれる理由を解説
コラージアは、トクラスが持つ素材技術・デザイン思想・使いやすさを集約した最上位モデルです。

- オーダーキッチンのような自由度
- 家具のような佇まい
- 長く使える耐久性とメンテナンス性
- 空間に合わせて選べる豊富な扉柄・レイアウト
今後もデザインや仕様のアップデートが予定されており、長期的に進化し続けるシリーズです。
コラージアのデザインは何が魅力?レイアウトの自由度も解説
空間に合わせて採用できる自由なカラー
穏やかで選ばれるリュッケファーブ扉
なんといってもトクラスのいま最も注目の扉柄がこのシリーズです。

つや消しで少し凹凸のあるトクラス独自の「粉体塗装」の扉。
塗装を専門としてきたトクラスが独自に開発した、トクラスでしか選ぶことのできない質感の扉です。
リュッケファーブで採用されている「粉体塗装」。実は天板などの作成時に出た細かな人造大理石の粒子を再利用しているんです。表面の強度に貢献しているのはもちろんのこと、余すところなく素材を生かす以上に活用するというアートに昇華させた扉であります。
このキッチンはただ素敵なだけじゃなくて、(そういったサスティナブルな社会的貢献として昇華されているアートピースなんですね。
トレンドの穏やかでシックなインテリアに合わせやすい、それでいて甘すぎないカラーを厳選して10色揃えています。


私のお客様でも多くのお客様が採用する、人気の扉柄です。なぜって、手触りとこの柔らかく部屋馴染みの良いカラー展開が魅力なんだと思います。
他にもやわらかな木目や石目の扉選択肢が魅力
リュッケファーブを筆頭に、選びやすい価格帯から様々な扉柄の用意があるのも魅力です。

Grade1から標準的なグレー色があり、木目、ブラック、ホワイト、モルタルやコンクリート調のバリエーションも多く、選びやすいラインナップになっています。
Grade4からに関しても、リュッケファーブをはじめ、

(この後特集する)ナチュラルな質感が特徴のテノールカラーシリーズ、天然木を採用した扉、可愛らしい塗装のかまちづくりの扉などの用意があります。
こだわりぬけるカラー展開(トクラスだけ!)
そしてなんと、お好みのカラーを採用したい場合には以下のように100色以上のカラーからお好みの色を選択することだって可能です!

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コーディネートが腕の見せ所
組み合わせ次第で、以下のように海外のキッチンのようなキッチンカラー構成も可能なので、
国産の安心したキッチンでおしゃれなデザインが叶うのも魅力です。

下の事例は特に、弊社の施工事例です(3種類の扉と、本物タイルの採用などこだわりぬいた事例です)。

空間に合わせて採用できる収納
隠す収納
扉色が豊富なので、しっかり収納できて、かつ空間に馴染ませることが得意です。

(隠しながら)”魅-み-“せる収納
お好みに合わせて、好きなカラーを収納に組み込むことだってトクラスなら可能です。

ハイバックカウンターを採用した機能とインテリアの両立
カウンターリビングから手元は隠しつつ、しっかりと使い勝手も確保したい。
そんな方に嬉しいのが以下のハイバックカウンターです。

トクラスの強みでもある人造大理石の加工技術により、立ち上がり箇所に継ぎ目なく立ち上げていますのでシンク側の清掃性がとても良いのが特徴です。

次のページではトクラスにしかできない技術が、日常の生活導線に影響し、採用するメリットとなる理由を説明してゆきます。





